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坂内2daysエンデューロ ~レポートその4~

えー、坂内のレースレポートがほったらかしになってたので、今さら感漂う中、続き行きます。

もう誰がどういう順番で走ったか覚えてませんが、最初のうちは明るいうちにコースを見ておこうということで、
一人1時間ずつで走ってました。

Yoshi殿
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連日の深夜に及ぶ整備の疲労が溜まったままでの走行・・・。でも早いです。
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IWS君
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急遽参戦してもらいましたが、貴重な戦力になりました!!
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兄NRAKさんも走りましたが、結構厳しいコースだったので、1週だけ走って、
その後はタイム計測やPit指示など、裏方をやっていただいてました。
これが後々大いに助かったのであります。
(特に夜とかはPitに人がいないと大変なのよね。精神的にも、作戦的にも。)


そして夕暮れ。
Pitに電気とストーブがともされます。
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Pit作業も真っ暗な中
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給油にはLEDヘッドライトが欠かせません。
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カブで頑張って走るワテクシ。
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日が暮れたら半分くらい走ったような気になってくるのですが、
実際はまだ四分の一!!


・・・。

辛すぎる・・・。

・・・。


皆さんも徐々に疲労が。
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栄養ドリンクの効果も、はや限界か??
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僕はカブで走っていましたが、疲労によって脚がつったりしてきて、まだ半分も走ってないなんてとても考えられない状態。
1周走るごとにNRAK兄に励まされながら、ただただ走り続けるのでした。
あと、夜だと、写真を撮っている人がいるとフラッシュで分かるので、そこだけはカラ元気で走ってました。
気温も下がってきて、川渡りのあるセローも大変そう・・・。

そんな中、セローもカブも皆の気合で休まず走り続けます。
そろそろ交代で眠りたい時刻なので、Yoshi殿がセローを3時間(位だったと思う)引き受けるから、残りの人が休むことに。
カブの方は2人で頑張っていましたが、時々PITロードで声援をおくられたりとか、
抜かされるときに「がんばれー」と声かけられたりして、なんとか頑張ってました。

ここで仕事を終えた、救世主i上殿の登場!!

仕事で疲れている中申し訳ないですが、さっそくカブで走ってもらいます。
と、さすが救世主!かなりのハイペースで周回を重ねます。

僕は仮眠をとりました。

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